2020/04/30

30代は保険の入り時!種類別でおすすめの保険をご紹介!

30代と一括りに言っても、それぞれの家族構成やライフスタイルは異なります。

 

なぜ30代の今、保険が必要なのか?」「必要な保障は何なのか?」など保険を選ぶ時の参考にしていただけるよう、30代男性におすすめの保険を保障の種類別にご紹介していきます。

 

30代から保険を考える方が増える理由

 

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理由その1 家族構成の変化

 

厚生労働省から発表された、2018年度の平均初婚年齢をみていくと男性の初婚年齢は「31.1歳」。

まさに30代は大きく家族構成が変わる時なのです。

「いざという時に“自分”が困らないように…」など自分のためだけではなく、万が一のことがあったときに、残された家族を守るためにも保険を考える年齢になってきています。

 

理由その2 ライフスタイルの変化

 

30代になれば、一家の大黒柱として家計を支えている方も多いでしょう。

そして生活も安定してきた頃には、マイホームや新車の購入を考える方もいるのでは?

そんな大きなお金が動く時に考えたいのは、あなたが万が一働けなくなった場合の経済リスクです。

そんな時でも、あなたとあなたの大切な家族がある程度の生活のレベルを維持していけるように、保障の面もしっかりと考えたいですね。

 

理由その3 健康リスクが増える

 

20代の頃と比べ、30代の男性は「がん」や「心疾患」のり患率が上昇します。

もし、そのことで就業が不可能になったり日常生活を送るのが困難になった場合に、できる限り今までの生活への影響が最低限で済むよう保険を選んでいく必要があります。

 

 

保険の種類

 

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全ての保険は、生命保険傷害保険医療保険がん保険に分けられます。それぞれ詳しく説明していきます。

 

生命保険

生命保険とは、加入者の死亡による損失を保障することを目的とする保険です。

定期死亡保険は生命保険のうち、10年や20年、または〇〇歳までなどと保証される期間が決まっているものの事を指します。

終身死亡保険は、その名の通り被保険者が死亡するまでの契約になっている保険のことを指します。

 

ライフネット生命「かぞくへの保険」

 

手ごろな掛け金が魅力の生命保険です。

30代男性の場合、月々の掛け金が659円と少ない掛け金で500万円の保険金が受け取れます(保険期間10年)。

死亡保障に特化した、余分な特約のないシンプルな掛け捨てタイプの死亡保険をお探しのためにおすすめです。

 

ライフネット生命「かぞくへの保険」はこちら

 

メディケア生命「メディフィット定期」

 

こちらもライフネット生命と同様、月々の掛け金の負担が少ないシンプルな掛け捨てタイプの死亡保険です。

30代男性の場合、月々の掛け金が613円で500万円の保険金が受け取れます(保険期間10年)。

メディケア生命は、住友生命グループでもあるので信頼度もありますね。

 

メディケア生命「メディフィット定期」はこちら

 

オリックス生命「終身保険RISE(ライズ)」

 

終身保険で人気なのは、オリックス生命「終身保険RISE(ライズ)」です。

30歳の男性が、月々10,870円の払い込みを60歳まで続けると、死亡時に500万円を受け取ることができます。

死亡保障が不要になった場合の解約時には、解約払戻金を教育費や老後資金に活用できますので安心です。

 

オリックス生命「終身保険RISE(ライズ)」はこちら

 

傷害保険

 

傷害保険とは、被保険者に生じた利益の損失を、保険金額の限度内でで填補する保険のことを言います。

ケガや事故に対する保障がこちらに当てはまります。

傷害保険の対象になるケガ、傷害保険がカバーする範囲、保険金の種類、特約などについては、保険会社やプランによって大きく異なります。

どのような場合に保険金が受け取れるのか、加入前にじっくりと検討する必要があります。

 

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社「タフ・ケガの保険」

 

事故によるケガ、賠償事故、身の回り品の損害など、日常生活のリスクを幅広く補償してくれる保険です。

補償の対象の範囲を「本人のみ」から「家族全員」までえらべますので、一家を支える30代男性が入る保険としてはぴったりですね。

ベーシックなプランですと、月々2020円(家族型は月々6160円)で入院補償7500円/日、通院補償2000円/日が受け取れます。

 

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社「タフ・ケガの保険」はこちら

 

損保ジャパン日本興和「THE ケガの保険」

 

国内・国外を問わず日常生活におけるケガを補償してくれる保険です。入院は日帰り入院から最長1,000日まで補償される他、通院のみでも補償されます。

その他、ニーズに合わせた特約をオプションでセットすることでケガ以外の補償も追加できます。

基本補償月々1580円で、死亡時500万円・入院3000円/日・通院2000円/日ですので、比較的安い金額で、ある程度の補償を備えたい方におすすめです。

 

損保ジャパン日本興和「THE ケガの保険」はこちら

 

こくみん共済 coop「こくみん共済《傷害タイプ》」

 

とにかく手ごろな掛け金で傷害保険に入っておきたいという方におすすめののは「こくみん共済《傷害タイプ》」です。

月々の支払額1000円で、通院5日未満の治療から入院または5日以上の通院・長期入院・死亡重度障害共済金など、幅広く保障されます。

保障の金額は少なめですので、他に保険は加入しているので最低限のケガによる通院保障のみカバーしたい方におすすめです。

 

こくみん共済 coop「こくみん共済《傷害タイプ》」はこちら

 

医療保険

 

医療機関の受診により発生した入院費や医療費の一部また全額を補償してくれる保険です。

「国民皆保険制度」により、日本に住む方は健康保険に加入していますが、この公的医療保険でカバーしきれない費用負担を軽くしてくれるのが、医療保険のメリットです。

入院中の生活費までカバーしてくれるものもありますので、あなたに必要な保障と支払金額のバランスを考えて選びましょう。

最近では、がん・心疾患・脳血管疾患といった3大生活習慣病に対する特約が付く保険も、たくさん登場しています。

 

オリックス生命「医療保険 新CURE(キュア)」

 

30歳男性の場合、月額2741円(60歳または65歳までの払い込み)で80歳まで保障が受けられます。

更新による保険料のアップもありませんので安心です。

約款所定の七大生活習慣病で入院した場合や三大疾病で入院した場合のサポートも充実しています。

お手頃な保険料で幅広い疾病に対する保障を受けたい方におすすめします。

 

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ライフネット生命「じぶんへの保険3(おすすめコース)」

 

30歳男性の場合、月額3,079円で入院給付金日額 5,000円が一生涯受け取れます。

月々の支払金額を半額ほどに抑えられるエコノミーコースもありますが、がん治療給付金や先進医療給付金などのついたおすすめコースでしっかりとした備えをしておく事をおすすめします。

 

ライフネット生命「じぶんへの保険3(おすすめコース)」はこちら

 

メットライフ生命「終身医療保険フレキシィS《シンプルタイプ》保障充実コースWBプラン」

 

30歳男性の場合5,839円で病気(ガンを含む)やケガによる入院・手術の保障、先進医療の実額保障(限度額あり)を一生涯に渡って受けることができます。

保険料が他と比べ高額ですが、対象期間中に継続10日以上の入院がない場合、5年ごとに10万円の健康祝金が最長90歳まで何度でも受け取れます。

保険料の掛け捨てが気になる方にはおすすめの保険です。

 

メットライフ生命「終身医療保険フレキシィS《シンプルタイプ》保障充実コースWBプラン」はこちら

 

がん保険

 

がん保険は、がんと診断されたときに保障の受けられる保険です。

がんに対しての「診断給付金」「入院給付金」「通院給付金」「手術給付金」の組み合わせにより保障内容は決まります。

医療保険の特約としてがんに対する保障を付けるのも良いですが、入院日数で保険金を割り出す医療保険だけではがんへの備えは万全とは言えません。

近年、がんの治療は長期の入院よりも通院で行うことが多くなっています。

よって通院保障がしっかりと整ったがん保険に単独で入ることをおすすめします。

 

 

保険に入る際に準備するものとは

 

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保険証券

 

自分自身で完璧に加入中の保険の内容を把握している方は少ないと思います。

特に見直しの場合には、現在加入している保険証券を持参し、担当者に保障内容を確認してもらい適切なプラン内容を紹介してもらいましょう。

 

本人確認書類

 

対面での契約であっても、本人確認書類が必要です。

運転免許証、各種健康保険証、パスポート、住民票の写し、住民基本台帳カードなど本人の証明となる書類を用意しましょう。

有効となる本人確認書類は、保険会社によっても異なります。

引っ越しをされた方は、本人確認書類の住所の変更も忘れずにしてくださいね。

 

健康診断書

 

保険の内容によっては健康診断書の提出を求められる場合があります。

その場合には、必要項目をよくご確認の上、病院で健康診断書を発行してもらい提出をしてください。

最新の定期健康診断の結果のコピーで良い場合や、ウェブサイトで健康状態の質問に答えるだけで良い場合もありますので、加入する保険会社の指示に従ってください。

 

 

保険を使う際の注意点

 

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判断は保険会社に任せて!

 

保険金を請求できるかどうかの判断は勝手にしてはなりません

保険を使う使わないの判断は担当者や保険会社に問い合わせ、保険が適用されるかを確認してからにしましょう。

 

請求期間が決まっています

 

保険法により、死亡保険は被保険者が亡くなった日から3年以内(かんぽ生命は5年)、医療保険の保険金は治療から3年以内、傷害保険の請求は事故の発生日から3年であれば請求することができると決まっています。

法律ですので特例はありません

家族内で加入している保険を共有しておくことも大切ですね。

 

指定代理請求人を指定しましょう

 

もしあなたが重篤な状態の場合、保険金請求は自分自身ではできません。

原則として近親者に限られますが“指定代理請求人”を立てておけば、その人が代わりに請求を行えます。

指定代理請求特約」という無料の特約がありますので、ぜひ信頼できる方を指定代理請求人にされことをおすすめします。

 

保障内容の重複に注意

 

保険にはさまざまな商品がありますが、そのそれぞれに特約を付けることができます。

そのため複数の保険に加入していると、同じ損害に対しての補償が重なってしまっていることがあります。

保険料負担の無駄が発生しないように、時々保険の内容を確認することも大切です。

 

recomens まとめ

 

 

30代は大きく生活が変わる方も多い年代です。

その時のライフステージに合わせて柔軟に保険の内容を変化させていくことが必要です。

 

30代に多いリスクも考慮しながら、必要となる保障を効率よく備えてください.

 

 

 

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